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CGの描き方(顔の描き方):Photoshop

今回は、CGで男性を描いてます。

Photoshopで描いてますが、別にPhotoshopでなくてもいいと思います。



画像をクリックすると、実際の100%大きさの画像で見られます。
ちなみに450dpiで制作。






ひたすらエアブラシで線を引きます。
今回のエアブラシの設定は、2px、不透明度9%
2011kao1s.jpg




だんだん色を濃くしていきます。
2011kao2s.jpg




エアブラシの設定を変えます。
太くします。ぼんやり描けます。(まさに実際のエアブラシのような使い方になるでしょうか。)
2011kao3s.jpg

エアブラシの設定を元にもどし、さらに明るい色で線をいれていったりします。




とりあえず今はここまで。顔は9割完成というところでしょうか。
色合い、調和、方向性などは、もっと後の段階で変えていきます。





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髪の描き方 Photoshop:CG制作過程

基本的に、ラフに描いて、それをガイドにして、別レイヤーにエアブラシで描いていきます。
指先ツールや消しゴムなどで補正していき、
最後に細いエアブラシ(ここでは2~5px)を用いて描いていきます。

基本的に最終的にラフは見えなくします。




kami1.jpg
kami2.jpg
ここの場合は、ラフはそのまま残しています。




kami31.jpg
kami32.jpg
kami33.jpg




kami21.jpg
kami22.jpg
kami23.jpg
kami24.jpg
kami25.jpg



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蓮の葉 Photoshop:CG制作過程

まずは、葉っぱの形を描いて、それを選択範囲として読み込み、作業を進めていきます。

基本的に2pxぐらいのエアブラシで描いて、フィルタでぼかしをいれたりしてやっていきます。



ha1.jpg
ha2.jpg
ha3.jpg
ha4.jpg
ha5.jpg
ha6.jpg
ha7.jpg
ha8.jpg
ha9.jpg
ha10.jpg
ha11.jpg
ha12.jpg
ha13.jpg
ha14.jpg
ha15.jpg
ha16.jpg
ha17.jpg
ha18.jpg
ha19.jpg



これでこの蓮の葉の作業工程は90%ぐらい完成。

見た目は約50%完成。

絵全体が完成に近づいたときに、なんらかの処理をかけて、全体の調和や味を引き立てます。




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雲の描き方 Photoshop:CG制作過程

雲のCGでの描き方

Photoshop(6.0)で雲を描いたので、その過程をご紹介します。


とりあえず解像度を300dpiから、150dpiに落として作業します。(元画像:B1サイズ300dpi)
軽く作業を行うためです。
主に指先ツールを使うため、それを使うたびに処理に時間がかかると、良い絵が描けないからです。

雲なので、完成後に150dpi→300dpiと拡大して、ぼやけたとしても、なんら問題ありません。
むしろボカシのフィルタをかけたいかもしれないぐらいなので。

(過去記事:解像度(dpi)とは





エアブラシであたりをつけます。
kumo1.jpg


指先ツールを使う事を念頭において、上のままじゃ単調なままになってしまうので、消しゴムで軽く調子をつけます。
kumo2.jpg


指先ツールでぐりぐりします。
少し暗かったので、明るい部分に白っぽい色をたしました。(別レイヤーに)
kumo3.jpg


その別レイヤーに足した白っぽい色も、指先ツールでのばします。
kumo4.jpg


元の雲のメインのレイヤーに戻って、
さらに細かい指先ブラシで、拡大して見ながらぐりぐりします。
kumo5.jpg


少しコントラストがきつめだったので、
雲のメインレイヤーの下にレイヤーをつくって、雲と同じ色のような色で、適当に薄く塗って、コントラストを下げました。
kumo6.jpg


少し付け足し。
kumo7.jpg





上記と同じやり方で、別のところにも雲を描きました。

kumob1.jpg
kumob2.jpg
kumob3.jpg
kumob4.jpg
kumob5.jpg
kumob6.jpg




とりあえずここは75%完成ということで。
後で全体を見ながら、コントラストを下げたり、色見を変えたりします。



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タグ:雲イラスト描き方、雲のPhotoshop・CG制作、流れる雲の描き方、CGで雲を描く方法、イラストの雲の書き方

孔雀の尾羽のような感じを制作 Photoshop:CG制作過程

PhotoshopでのCG制作の過程です。

孔雀の尾羽のような感じをイメージして描いていきます。



まずはラフ。
適当にぐりぐりと描きます。
細部はきにせず流れのみ。
obane1.jpg


荒くあたりをつけていきます。
obane2.jpg


上で描いたあたりのレイヤーの不透明度を薄くしておいて、別のレイヤーに奇麗に線を引いていきます。
線を描き終わったら、あたりのレイヤーはいらないので捨てます。
obane3.jpg


とりあえず色をつけます。決定の色じゃないです。
「線」を「面」にしたいというのが主な目的です。
obane4.jpg


パスを使って尾羽の軸を描きます。
obane5.jpg


パスで線を引くと、単調な線になるので、先端に行くほど薄くなるような感じに修正。
obane6.jpg


尾羽の毛を描いて、とりあえずはここまで。
obane7.jpg


下絵を描いたような状態です。
完成には程遠い状態。
この状態だと、白い線が骨みたいな感じに見えますねぇ(^^;)



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Photoshopでの写真補正・画像補正のやり方

【Photoshopでの写真補正・画像補正の方法】
現在友達の結婚式の写真をせっせせっせと補正しているので、写真補正について説明します。
画像補正にも応用できます。

主にPhotoshopの機能説明です。


基本的に、ちょっと暗めに、少しコントラスト(くっきり度合い)が低めに撮れてるので、それを補正します。

基本的に、調整レイヤーで調整します。
調整レイヤーは、Photoshop6.0以降なら、レイヤーの下の新規製作などがあるところの白黒マークをポチッと押します。
Photoshop5,5&5.0なら、Ctrlを押しながら、新規レイヤーマークをポチッと押します。
(それ以前は未確認)

個人的によく使う機能を紹介します。


●レベル補正
全体的なくすみ感を取り、明るくするのにつかいます。
主に入力レベルの一番右の△矢印をスライドして明るくします。


●レベル補正・チャンネル別
レベル補正で、チャンネルを指定してやる場合です。
レッド、グリーン、ブルーのどれかのチャンネルを指定して、上記のように一番右側の△矢印をスライドさせます。すると、レッドなら全体が赤っぽく、グリーンなら全体が緑っぽく、というように、色合いを簡易的にですが調整できます。


●明るさ・コントラスト
その名の通り、明るさとコントラストを調整します。
少し薄い色が飛びやすいので注意かも。


●トーンカーブ
あんまり使わないかもしれませんが。
処理が難しいときに使います。
自由度が高い分、設定が難しいです。


●カラーバランス
色を変えられます。


●レイヤー(写真)を2つ複製して、スクリーン&オーバーレイ
この処理は「明るさ・コントラスト」の処理に似ています。
スクリーンで明るく。
オーバーレイでコントラストを強く。
「明るさ・コントラスト」より薄い色が飛びにくいです。
つまり、
くっきり感が強いのが「明るさ・コントラスト」
やわらかい感じは「スクリーン、オーバーレイ」
あくまでも感覚的ですが。
しかも、どちらの処理もほとんど変わらない場合が多いです。


●レイヤーを複製して、覆い焼き
明るく、コントラストが強くなります。
色が飛びやすいです。
なので写真補正に関してはそこまで使いません。


●レイヤーを複製して、焼き込み
暗く、コントラストが強くなります。
写真補正に使うと、コントラストが強くなりすぎるので、あまり使いません。


●切り抜きツール
これで写真を切り抜きましょう。
切り抜く前に、全体を選択してコピーしておき、切り抜いたあと貼り付けると、切り抜いた部分が画面外に残るので、何かと便利です。(少し移動させたり)
(ちょっと説明が分かりづらいですよね。やってみて把握して下さい)


●保存
からなず原本の写真は残しておきます。
上書きしないように。




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タグ:基本の画像加工、写真加工の方法、Photoshop便利ツール説明

Photoshop : psdファイルが突然巨大化してしまう不具合の原因と回避法

保存したPhotoshopのpsdファイルが、ものすごく大きくなってしまい(2G以上)、Photoshopで開けなくなってしまう不具合の原因を調べました。

ちなみにPhotoshop6.0を使ってます。PhotoshopCS4も使ってみましたが、とても使いづらかったので・・・


【原因】
チャンネルの増やしすぎ
そしてそれは画像の面積にも依存しています。

12000pixel×8500pixelよりもう少し大きいぐらいの面積の画像のとき
チャンネルが21個以上
そのとき保存すると、
2ギガ+(チャンネル数-20)×αメガ
のファイル容量になるようです。

上記の条件は自分のパソコンの場合なので、メモリ数などパソコンの性能によって変化するかもしれません。

ちなみにこの不具合が依存しているのは上記の理由だけです。
レイヤーの数や、ファイルの容量の大きさなどは関係ありません。
新規で製作して、白紙(展開ファイル容量0)でやっても同じ結果が得られました。



【回避方法】
①チャンネルを作り過ぎない。
②保存した後、ファイルの容量をチェックする。

原因は自分で調べたものなので、100%確定の原因ではありません。
②をやっておけば、保存した後ファイル巨大化により開けなくなる不具合は、避けられると思います。



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Photoshop : psdファイルがエラーで開けない場合の対処法

昨日一日かけて作業していたファイルが、保存に失敗していたようで、開けませんでした。
なんとかして開こうと思って、今日丸一日かけて、なんとなくなんとかなりました。


【今回の症状】
保存ファイルの容量が200Mぐらいのものが、2.5Gになっていた。
開こうとすると「新規」になってしまう。
容量オーバーか、ファイルが壊れてるのが原因?

(後日エラーの原因がわかりました→こちらの記事に書いてます

【試したこと】
・Photoshop5.5で開いてみる
開けそうでしたが、レイヤーが100個以上あったために、5.5では対応してなく、開けませんでした。
5.5はファイルが壊れてても開けたりするので、期待がもてるソフトです。

・Painterで開いてみる
ディスクの容量が足りませんというエラーが。
1時間ほどがんばって容量を40Gほど空けたのですが、それでもまったく変化なしだったので、諦めました。
ファイルがもう少し小さいなら開けたかもしれません。
試してみる価値ありです。

・psd対応ソフトを検索して探してみる。
さまざまなものをDLして探しましたが、これほど大容量のファイルに対応してるソフトはありませんでした。
GIMP2というものが、フリーウェアの中では性能がよさそうでした。

・psd対応ビューワを探してみる
せめてPrintScreenで取れればという期待を持って・・・



ここで!
ついにpsdのレイヤーを展開できるソフトを発見!!

CG用グラデーション/画像処理ユーティリティ
「 Skymaker (スカイメーカー) 」


vectorでのDLはこちら

しかし、なんとも使うのがとっても難しいソフトです。
キーボードもマウスもほとんど受け付けません。
ファイルでコマンドを送って使うっぽいです・・・
時間がないので、使い方をマスターするのは置いといて、

とりあえず、psdファイルを放り込むと、容量が大きすぎるために、それ自体は表示できませんでした。
3時間ほどかけて展開してくれたので、期待を持ってたのですが、結果、真っ黒でした・・・。

しかし、レイヤーを個別に表示する事ができました!

レイヤーをクリックすることはできます。
保存の仕方がわからなかったのですが、そのクリックしただけで、実は勝手にどんどん保存されてました。

でも、なんだかレイヤーが少し違うんですよね??
色が薄くなってたり・・・

スクロールバーが表示されず、レイヤーを全て見る方法がわからなかったのですが、偶然発見しました。
マウスを使って、ウインドウの大きさを上下に少し小さくしてあげます。
すると、スクロールバーが現れます。
これでレイヤーを全部見る事ができます。
画像表示のときもこの方法でスクロールバーを表示できます。

このソフトは、開けないpsdを開く事ができる最終手段だと思います。
あまりにも使いづらいため、最終になるまではちょっと・・・(ごめんなさい)
インストールするときも、勝手に画像がどんどん増えて行くので、ちょっと怖かったです・・・




ファイルが壊れたり、開けなくなったりしても良いように、定期的にファイルをコピーし、バックアップを取るようにしましょう。

2年前にパソコンを変えてから、一度もファイルが壊れたことは無かったのですが、それでも2日に一回はバックアップを取っています。
昔はすぐにpsdファイルが壊れてましたので。


ちなみに、ファイルを展開したときのサイズは、500M~2Gぐらいの間で作業するようにしています。それ以上になると、PCが固まったり、ファイルが壊れたりするのが怖くなってしまいます。昔のパソコンのトラウマで・・・




結局今日は、作業的にはまったく進んでません・・・
とりあえず昨日の80%ぐらいは取り戻せました。

とっても忙しい時期なので、丸一日何も出来なかったのはきついですが、こんなふうにマイナスな出来事が起きたときこそ、精神的に成長することが出来る機会なので、それなりに有意義な一日でした。



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解像度(dpi)とは

ここでは解像度;dpiの概念について説明します。
あくまでも初心者向けです。


パソコンで画像を扱う際に、解像度(dpi)という単語をよく目にすると思います。

CGをやる人は必ず知っておかなければならない言葉ですし、
やらない人も知っておいたほうがぜったいいいと思います。

解像度(dpi)の小さな画像は、プリントアウトしたり、画像を拡大したりしたとき、カクカクした感じに見えてしまいます。
そういうことを防ぐためにも、解像度(dpi)の意味知っておきましょう。






dpi(DPI)とは
1インチに、何個の点(ドット)があるかという単位です。
ちなみに1インチは2.54cmです。





①【dpiと印刷の関係】

例えば、縦横2.54cm(1インチ)の画像を用意してっと頼まれたとき、
そこでdpiをいくつにするかが問題になってきます。

ネットなどでよく目にする数字は、『72dpi』や『300dpi』などだと思います。


想像してみてください。一列72個の点々から出来てる絵と、300個の点々から出来てる絵。
当然300個のほうが綺麗に滑らかに見えますよね。


ただし、300個と600個を比べてみると、人間の目にはあんまり違いはわかりません。
プリントするときは、だいたい300dpiあればokかなぁって感じです。



実際に2.54cmで72dpiと300dpiを用意してみました。
72.jpg 300.jpg


72dpiのほうを拡大して見ましょう。
72kakudai.jpg


これらの2.54センチの二つの画像をプリントしてみると、

72dpiの画像は、この拡大画像のようにカクカクに見えてしまいます。
プリントすると、人間の目はパソコンの画面に移っている画像よりも、詳細なところまで見えてしまうのです。


300dpiのほうはどうでしょうか。
みなさんの画面上では10cm近くの大きさに見えてると思います。
これがギュギュッと凝縮されて2.54cmに見えるわけです。
綺麗に見えるはずですよね。





「dpiは1インチ中の点々の数なんだ」ということだけ覚えておくと分かりやすいと思います。

ちなみにdpiはドット・パー・インチ
dot/inchという意味です。
例えば時速ならkm/hですよね。1時間に何キロ走ったか。それと同じような感じです。







②【dpiとパソコン画面の関係】

パソコンの壁紙をインターネットで探したりすると、
「1024×768」、「1600×1200」などこのような表記を良く見かけると思います。

パソコンの画面というのは、小さな点々のあつまりです。その点々の数を示しています。
(基本的に大きな画面のモニターは、たくさんの点々を表示できます。)




これとdpiとはどんな関係でしょう。




上記では、300dpiと600dpiは人間の目で見るとほとんど違いは分からないと書きましたが、それはプリント時のことです。
今度はパソコン上の話をします。


例として、1インチ(2.54センチ)で600dpiと300dpiの画像を見てみましょう。
dpi_pc.gif
600dpiと300dpiの点々の数を見比べると、
縦横の長さでは2倍、面積で4倍違います。


(このことからわかるように画像の容量も約4倍になります。 )



この点々のことをpixel(ピクセル)と呼びます。 (略式表記:px)

1インチ(2.54cm)で300dpiの画像と設定されてるなら、
300pixel×300pixelの点々で構成された画像ということです。
デジカメっぽく言うと、90000画素ってことですね。


ピクセル数が大きいほど、パソコン上で大きく表示されます。






●CGを作るときなどに、解像度を設定する時

dpiの数値
縦横の長さ(何センチかの数値)
縦横のピクセル数

この3つの項目があると思います。
dpiと長さを決めると、
おのずとピクセル数が決定される
仕組みです。

(もしくはピクセル数とdpi、またはピクセル数と長さを決めると、他のもう一つが自動的に決まります)








まぁ、難しく考えずに、
例えばA4サイズのCG描きたいなぁって思ったとき、
dpiは最低300dpi。(商用の場合は350dipなどと言われるときが多いかも)

『21cm×29.7cm』で300dpiなら、『2480pixel×3508pixel』ということになります。

ほんとはパソコンの性能が許す限り大きな解像度が望ましいです。上手い人ほどメリットが大きいです。普通の人が思う以上にメリットが得られます。(後々使い回しがきいたりもアリ)

もちろんデメリットもあります。
処理速度が著しく遅くなります。
ハードディスクの容量をたくさん取ります。
エラーもたまに起こったりすることも。
(なので『パソコンの性能が許す限り』です)

逆に、パソコンの性能が追いついて行かない場合。
dpiを下げる必要が出てくるかもしれません。



つまり、
dpiはなるべく300以上。
dpiが高いほど腕の見せ所&いろいろメリット。でもパソコンの動きがちょっと重い。
dpiが低いほどパソコンがさくさく動いて快適。それも大きなメリット。






●パソコン上で見る画像を作る場合。
4倍の大きさの画像で描くと良いです。
そして完成のときに、4分の1にします。


例えば、400pixel×200pixelの画像を描きたいなぁっと思ったら、1600pixel×800pixelで作業をします。

絶対に仕上がりの大きさ(例でいうところの400px×200px)で描き進めてはいけません。
大きい画像で描き進める事で、奇麗なCGがつくれます。




この4倍という数字。印刷とも関係しています。
300dpiの画像をモニター上で25%の大きさで表示すると、だいたいの印刷時の大きさがつかめます。

(72dpiと300dpiの関係もそういうことからきています。)

(25%表示にもポイントがあります。Photoshopでは50%、25%、12.5%などは奇麗に表示されやすいです。66.6%、33.3%や他の端数の数字では少しずれが生じやすいです。)







自分の場合、より細かく描き込みたいので、450dpiなどで作業することも多いです。
切り抜いて拡大するのにも向いています。

あまり解像度を大きくしすぎると、筆の勢いがそがれ、絵の動きが止まってしまうので注意です。
ある工程ではサイズを小さくしてその部分を描き、その部分を拡大して大きいサイズのものと合体させたり、そういう技も必要になってくるかと思います。





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二科デザイン部用CG製作手法2 線画の製作

二科展デザイン部A部門はB1サイズの大きさです。
103cm×72.8cmです。
以下Photoshopでの作業です。

【工程1】
まずラフを描きます。
解像度は72か75dpiあたりで。ラフなので小さく適当に。
↓な感じに描きました。(一部を拡大。100%表示の大きさ)
nika2009-1-1.jpg
--------------------------


【工程2】
そのラフの解像度を300dpiにあげて、本制作に入っていきます。
とりあえずラフを薄くして、それを目安に線画を描いていきます。
この線画もラフといえばラフです。
この段階では細部の細部までこだわってはいけません。
25%表示ぐらいで、ある程度周りを意識しながら、デザインを組み上げていきます。

今回の場合はブラシツールで9pxのサイズを主に使いました。
↓は25%サイズで表示
nika2009-1-2.jpg
--------------------------


【工程3】
線画を仕上げます。
100%表示で、丁寧に消しゴムで消すことをメインに、やっていきます。
線画レイヤーを複製して~~~~なやり方や、他にも手抜き方法はいくらでもありますけど、ここでは丁寧に時間をかけることで、味を出すことと共に、新たなデザイン性を模索していきます。
↓は25%表示です。
nika2009-1-3.jpg
--------------------------


という感じで、結構時間をかけて線画を作っていくわけですけど・・・ほとんど自己満足の世界です(^-^;)
完成時にはほとんど見えません(苦笑)
工程3は手を抜く方法がいいかもしれません。


ちなみに今回はこんな感じの手法ですが、毎回その場の状況によって手法は変わります。
あくまでも参考までに。

みなさんも一つの手法にこだわらず、臨機応変に適当に作業を進めていきましょう。


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