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金星の太陽面通過・写真(歴史的場所長崎・金毘羅山で観測)

みなさん金星の太陽面通過は見れましたか?

長崎ではおおむね晴れでした。
後半は雲が多くなって、
最後あたりは隙間から見えたらラッキーぐらいになりましたが、
十分楽しむことができました。



これは長崎市科学館の望遠鏡を使って撮影したものです。
05832.jpg
↑クリックすると拡大できます。

うっすら雲がかかってます。


こんな望遠鏡です。
05725.jpg
てるてる坊主さんが二人見守ってくれてます☆


これは違う望遠鏡のもの
05735.jpg
上の望遠鏡よりは少しクラスは落ちると思いますが、十分、同じくらいきれいに見れました。

ほんとはちゃんと太陽全体が見れたのですが、こちらのカメラが一眼なもので、しかもレンズが望遠しかもって行ってなかったので、焦点距離の関係で全体を写すことができませんでした。
失敗(T_T)


これは自前の双眼鏡で、白い紙に投影したものです。
05723.jpg
どこにでもあるような、あまり上等でない双眼鏡です。



科学館を後にして、歴史的場所、金毘羅山に向かいました。
前回の記事でも書きましたが、
長崎の金毘羅山は、明治7年にフランスの観測隊がやってきた場所です。

金毘羅山の観測場所には、名古屋から来られたスペシャリスト的な方と、近くにお住まいの方お二人と、長崎新聞の記者さんがいらっしゃいました。

長崎人の歴史的場所の認知度の低さや関心の低さにちょっと寂しい感じもしますが、人ごみでがやがやしているよりは観測しやすいですね☆



星取山とどっちに行こうかと思いましたが、
ピラミッドの記念碑がある金毘羅山のほうが断然いいでしょー☆
05854.jpg
というわけでフランス隊の観測の記念碑です。

太陽に金星のマークがありますね。
05872.jpg
文字が日本語じゃなくて、宇宙遺跡みたいな感じでかっちょいいです☆

ちなみに記念碑の後ろ部分には、観測隊の?人名がカタカナで書いありました。
横部分にはGOODらしき文字がありましたが、ほとんど読めません。
どういったことが書いてあったのか知りたいですね~。



この記念碑は、これも前回の記事で書きましたが、アメリカ隊の経緯度観測の記念碑です。
05870.jpg
前回の記事でなぜ星取山ではなくて、この金毘羅山にあるのか?という疑問を書きましたが、名古屋からいらっしゃったスペシャリストさんから教えていただきました。
答えは意外に簡単なもので、星取山には、NTTが陣取っていて建てることができなかったとか(苦笑)



これは観測台跡です。
05877.jpg
残念ながら観測器具は残ってないみたいです。

神戸のほうには、神戸の科学館に観測器具が残ってるようです。



もう食の終わりかけです。
05862.jpg
カメラに日食グラス的なものをつけて撮影しました。




太陽を観測するわけなので、
基本的にずーっと太陽の下にいるわけで・・・
かなり日焼けしました(^▽^;)




天文学・宇宙科学・天体観測へ
1874年(明治7年)金星日面通過・長崎・横浜・神戸、勝海舟も関係、長崎市の金星日面通過観測結果報告
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醤油麹の作り方・レシピ (はなまるマーケット)

はなまるマーケット(2012年6月8日放送 TBS)
しょう油麹の作り方・レシピ


他の裏ワザ系レシピを見たい方は過去記事をどうぞ。
裏ワザ系レシピ 過去記事 一覧




東京農業大学 醸造科学科 前橋健二教授
旨味成分グルタミンは塩麹の15倍
旨味、塩味、香りUPで美味しさアップ


発酵料理研究家 高橋香葉さん
醤油麹は香りが豊かで旨味が凝縮されているので、時間を短縮
うまみUPで、普通の醤油をかけるよりも量が少なくてすみ、減塩効果もあり。




はなまるマーケットで紹介された『醤油麹』





しょうゆ麹の作り方

醤油麹 材料
米麹(生) 200g
しょう油 200ml
※乾燥した米麹を使用する場合は、米麹200gに対してしょうゆ300cc


醤油麹 作り方・レシピ
①大きめのボウルで米麹を両手でほぐしてもみ合わせる。

しっとりするまで行う
(握って軽く固まる程度まで)

これに醤油を加えさらにもみ合わせる。

5分ほど。目安は醤油が濁り、とろみが出るまで。


②これをきれいな密閉容器に移し、密閉して、常温で2週間程度発酵させる。
(夏場は1週間程度、冬場は2~3週間程度)
一日一回、スプーンなどで全体が空気に触れるように、容器の底からかき混ぜる。

(途中、水分が無くなってくるように思えるが、醤油を継ぎ足したりしないこと。)


③全体がドロリとなり、指で麹の粒がつぶれるくらい熟成すれば完成。

保存は冷蔵庫で。
3~4ヶ月を目安に使い切ってください。




 


醤油麹万能ソースの作り方
焼いたりする場合はこちらを使うと良いとの紹介
(個人的にはこれはいらないかと。必要に応じて砂糖や水を混ぜればOK?砂糖は身体に良いわけではないですし。)

作り方
しょうゆ麹 120g
水 小1
砂糖 大1と1/3

をまぜるだけ




醤油麹 応用レシピ

まぐろ
醤油麹をまぐろにかけて食べる。

醤油麹に20分ぐらいつけておくと、食感も変わる。
マグロのトロのような食感に。

薬丸さんの「これおいしい」いただきました。



きんぴらごぼう
ごま油でごぼう&にんじんの千切りを炒め、火が通ったら醤油麹万能ソースを加え炒める。
もりつけで万能ねぎやゴマなどを。



そのほかブリの照り焼きなどにも。








他の裏ワザ系レシピを見たい方は過去記事をどうぞ。
裏ワザ系レシピ 過去記事 一覧



ダイエットの豆知識へ
タグ:しょうゆ麹万能ソース・レシピ作り方 はなまるマーケット ニューミラクル調味料2012/6/8 キンピラゴボウ・豚のしょうが焼き・ブリの照り焼き風漬け込むタイプ・お茶漬け・お吸い物・マグロ丼・大根おろし・納豆・冷奴・和風パスタ

金星の太陽面通過・観測方法 (2004年の写真も)

2012年6月6日 金星日面通過観測




いよいよ金星の太陽面通過の日がせまってきましたね。

次回は105年後なので、ぜひ見ておきたいですね。


観測方法などを書いておこうと思います。






食が起きる時間は、

2012年6月6日

7時10分~11分(場所によって異なります)に金星が太陽に接触します。
それから17~18分かけて太陽の中に入ってきます。

10時29分~30分、食の最大になります。

13時30分、太陽の端に到達します。
このときブラック・ドロップ現象(black drop effect)が見れることがあります。大気の揺らぎによって、金星が黒いしずく状に見える現象です。
それからまた17~18分ほどかけて外にでていきます。







2004年に金星の太陽面通過の現象がおきたときは、双眼鏡を使って、その光を紙に映し出して観測しました。

150_5069.jpg
150_5079.jpg
150_5096.jpg
151_5122.jpg
151_5128.jpg


こんな半分曇りの日でしたが、半分晴れてたので、それなりに良好に観測できました。





他に観測方法としては、

日食グラスを用いて直接観測することもできます。
(先日の金冠日食用に持っている方も大勢いるのではないでしょうか。)
ただし、金星の大きさが小さいので、見れるかどうかぎりぎりのところぐらいの大きさです。
でもぜひチャレンジしてみたいですね。

段ボール箱に穴を開けて、ピンホール効果で映し出して見る方法は、金星の大きさ的にどうでしょう。ちょっと厳しそうでしょうか。

手鏡で写す方法はどうでしょうね。
5cmの手鏡で、約20m先に太陽の像を映すことができます。
手鏡を小さくすれば、距離は縮まります。
これも難しそうでしょうか。

望遠鏡や双眼鏡に、専用のフィルターをつけて観測する方法もあるようですが、ちゃんと専用の物でないとダメですし、手に入れるのも素人ではどこをどう探せばという感じで。

やはりおすすめなのが、双眼鏡などを使って紙に映し出す方法です。
簡単にできるのでお試しください。
(絶対に絶対にフィルターをつけていない双眼鏡で直接見ないように。瞬時に失明します。)







日食のサロス周期のように、金星の太陽面通過にも、前回と同じような条件が繰り返される周期があります。
この周期は243年です。

この243年の周期はhぼ探偵していますが、この周期の中で何回見られるかは、年代において変わっていきます。
現在は
1回起こったら→8年後→105.5年後→8年後→121.5年後
という周期です。
2846年以降はまた異なったものとなります。










【長崎と金星の太陽面通過】


そして我が町長崎は、金星の太陽面通過と深い関係があります。

1874年(明治7年)
フランス、アメリカ、メキシコの天文観測隊が日本にやってきました。

フランス隊は長崎の金毘羅山
アメリカは大平山(現在の星取山)
メキシコは天候のことも考えて横浜

に陣取りました。


今も金毘羅山には、フランス隊が残したピラミッド型の記念碑と、観測台が残っています。


ちなみに当時の金毘羅山はなかなかのはげた山で、観測にはもってこいのようでした。
現在はうっそうと木が生い茂っています。
(この違いはなんでしょうね?江戸時代の特殊な長崎という土地柄と関係してるのでしょうか???)




そして、アメリカ隊が陣取った大平山は、観測を記念して、星取山というロマンチックな名前に変わりました。

このアメリカ隊は、あの上野彦馬(長崎が誇る日本初のプロカメラマン。坂本竜馬などを撮影)に依頼して、観測記録員としてアメリカ隊に参加してもらったそうです。

この観測の後、アメリカ隊は電信機を使って、長崎東京間の経度差測定を行いました。
1997年に、それを記念し、金毘羅山に経緯度原点確定の記念碑が建てられました。(星取山ではなくなぜか金毘羅山に)




観測は上手くいってその喜びの記念に、金毘羅山に記念碑を建てたと聞いていたのですが、
調べてみると、観測は上手くいかなかった可能性が高いようです。
上野彦馬の写真や、アメリカ隊の写真も発見されていません。

どうやら横浜では上手く観測できたようです。



開国後間もない時期でもあり、明治政府は当初この観測の目的がよく理解できませんでしたが、しかしこれが日本にとって科学技術の吸収の絶好の機会となりました。
このため長崎は日本の天文学の出発の地とも言われています。






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