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卓球で国と国を結びつけた 荻村伊智朗

テレビ東京『世界を変える100人の日本人!JAPANALLSTARS』

卓球世界チャンピオン 荻村伊智朗 (1932年6月25日生 - 1994年12月5日没)

その活躍により、日本勢は1954年から15年間、常に世界大会で優勝し続けた。


「大事なのは『稀に見る素質』ではなく『稀に見る努力』だ。」

目指すは最速最強の卓球
5秒間に7動作以上を自らに課し
3キロに及ぶうさぎ跳びが日課
食事をする時間をも惜しみ、ポケットに入れたパンをかじりながら練習した。

俊敏なフットワーク。
どんな体制からもボールを返し、
そのスマッシュの初速は160キロを超えた。
「私のスピードを上回る選手を見た事がない。
なぜなら、私の修練を上回る修練をした者がいないからだ。」




海外での試合は完全なアウェイ。
第二次世界大戦の憎しみがぶつけられました。
日本選手がミスをすれば、喜んで手を叩き、床を踏み鳴らす。
レシーブのタイミングに合わせて爆竹を鳴らす。
など。
海外メディアも荻村の事を「熱いトタン屋根の上を走る猫」と揶揄。

「スポーツは国と国を、人と人とを結びつけるはず」

そんな思いが世界に通じるときが来ます。
1955年オランダでの世界大会。
会場は完全なアウェイ状態。
ラリーの途中相手選手にアクシデントが。
フェンスに足を取られ日本ベンチに倒れこんで来ました。
そのとき荻村はとっさに自分の体を投げ出し、相手選手の下へ。
荻村の体がクッションとなり相手選手は無事でした。

そのとき、一瞬の静寂の後

会場から拍手が沸き起こりました。
それは荻原を始めとする日本選手に送られました。

その後、荻村は当時の首相鳩山一郎に呼ばれ
「素晴らしいことをやってくれた。大使館への投石がなくなったんだよ」
と声をかけられました。

荻村の行動は素晴らしいスポーツマンシップとして世界から評価され、ひどかった反日感情は無くなっていきました。
それはスポーツの持つ力でした。


1962年 意外な以来が舞い込みます
中国に卓球の素晴らしさを伝えて欲しい。
当時の中国の首相・周恩来からの申し出でした。


荻村は中国各地で卓球を教えて回りました。
選手だけでなく、指導者にも技術と練習法を教えました。

やがて中国は日本と並び称されるほどに力を付けていきました。


そして
文化大革命が起こります。
中国の卓球チームも世界大会への出場が出来なくなりました。

「今この俺に出来ることは無いのか?」

荻村は、周恩来にかけあしました。

「卓球というスポーツを通して、世界の国と握手することが、中国にとって最良ではないでしょうか?
世界中との国との交流が回復できるはずです。」


数週間後、中国は世界大会への参加を決定しました。



1972年 日中共同声明
国交正常化が果たされました。

中国は卓球によって国際社会に復帰したと言っても過言ではありません。
周恩来はのちにこう言っています。
「ピンポン玉が弾んで、世界を揺り動かした。
小さな白い玉が地球を動かしたのだ。」



その後も荻村は、スウェーデン、ドイツ、サウジアラビアと世界中に卓球の素晴らしさを広めました。

国際卓球連盟会長となり、1991年には北朝鮮・韓国の南北統一チームを実現させました。


「俺達はただ勝つために卓球をするのではない。
人間の文化を向上させるためラケットを振る。
スポーツに国境は無い。」



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