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6千のユダヤ人を救った外交官 杉原千畝

世界を変える100人の日本人! (テレビ東京)
6千のユダヤ人を救った外交官 杉原千畝


杉原千畝(すぎはらちうね)(1900年1月1日生、1986年7月31日没)

バルト三国の一つリトアニアで最も尊敬されている日本人。
危険を顧みず、命のビザで、6000人とも8000人とも言われるユダヤ人を救いました。


1939年8月28日
ナチスドイツが侵攻するわずか4日前。
杉原は家族をつれ、ポーランドの隣国リトアニの日本領事館に赴任してきました。

そして、ナチスドイツがポーランドに侵攻
第二次世界大戦が勃発
ユダヤ人は強制収容所に送られました。

アウシュヴィッツ収容所(ポーランド)
ガス実験などユダヤ人の大量虐殺が行われました。

戦争終了までに虐殺されたユダヤ人は600万人とも言われます。


1940年7月
ポーランドから逃れた来たユダヤ人達が日本領事館に押し寄せてきました。
みな必死です。泣いてる方もいました。
求めていたのは日本通過ビザ。
彼らが生き延びるには、ソ連を通過し、日本を通過し、逃れるしかありませんでした。

数千人のビザとなると本国の許可がいります。
電報を打って問い合わせましたが、日本政府は再々にわたり「ユダヤ人難民にはビザを発行しないよう」回訓を与えてきました。

眠ることなく二日間考え抜き
外務省の意向に背きビザを発行することを決断しました。
それは自分の職を失う危険はもちろん、斬首の危険もありました。

何千という人間の命。
それを私達が見殺しにして行くわけにはいかない。

「あなた達にビザを発給します」
人々は安堵と喜びに震えました。

それから退去するまでのおよそ1か月の間、
杉原はビザを書き続けました。多いときは一日300通ものビザを発給しました。

そして万が一のとき、責任が家族にまで及ぶことを恐れ、妻には一切手伝わせませんでした。
まさに命がけだったのです。

1940年9月4日
退去の日。カウナス駅。
最後の最後までビザを書き続けました。
最後のビザは列車が動き始めてから手渡しました。

「許してくれ、私はもう書くことが出来ない。
みなさんの無事を祈っています。」

列車がゆっくりと動きだした時、ユダヤ人たちは
「ありがとう、スギハラァ!」
「私たちはあなたを忘れない。もう一度あなたに会いにいきます」
と口々に叫んでいました。

杉原の命のビザによって、アメリカなどに逃れることができたユダヤ人は、6000人とも8000人とも言われます。

たった一人の人間が、これだけ多くの人の命を救う事が出来たのです。

現在では、子孫も含めると数万人にも上ります。


杉原は、自分がビザを発給して人々を救った事を、長い間語りませんでした。
ユダヤ人達は、杉原が政府に逆らってまで助けてくれたことは知りませんでした。
皆日本政府が助けてくれたと思っていたそうです。

日本でも1993年の『シンドラーのリスト』(スピルバーグ)の映画が公開されるまで、ほとんど知られていませんでした。


助けられたユダヤ人達は、何年経っても、何十年経っても、杉原の事を忘れることはありませんでした。

「杉原さんはユダヤ人を救ってくれた多くの人の中で、最も尊敬されている人物です。
政府に逆らっても自分を犠牲にして我々ユダヤ人の為に行動してくれた。」


リトアニアにはスギハラストリートがあります。
石碑も建てられ、2007年には天皇皇后両陛下もご訪問なされました。

杉原は切手にもなっています。

1985年イスラエル政府から
「ヤド・バシュム賞」(諸国民の中の正義の人賞)を受賞

平和を祈願して建てられたモニュメントにはこう刻まれています。
「勇気ある杉原千畝さんに、いつまでも月の光が降り注ぎますように」


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いつもありがとうございます。
みなさんに幸せがありますように。
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