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貧国により子供が死ぬ現実 シエラレオネ共和国

とくダネ! (フジテレビ)
『シエラレオネ 「貧国」子供が死ぬ現実』
取材:中野美奈子

シエラレオネ共和国の平均寿命は40歳です。
そして、5歳未満児の死亡率は世界一です。(4人に1人が死亡)




西アフリカの小国・シエラレオネ共和国。
首都フリータウンには人口約550万人のおよそ4割が暮らしています。

一見活気があるように見える街。
街中には手足を失った人達が大勢あふれています。

1991年~2002年。内戦がありました。
(2002年となっていますが、ほんの4年ほど前まで惨劇は続いていました。)

ゲリラは、見せしめのため、平気で斧で手足を切断しました。
子供の目の前で親の首をはねました。



首都の取材中、多くの人達がカメラに向かって怒りをあらわにしてきます。
中野アナウンサーは、突然多くの男達に取り囲まれました。
「海外のメディアは取材で金儲けをするのが許せない。」
「自分達の暮らしはまったくよくならない。」



路地を抜けるとスラブが広がっています。
そこは街という形はしていません。
ただただゴミの山。
川には黒い水が流れています。
(日本で言うなら、ゴミの廃棄場が永遠と広がってる風景を想像していただければわかりやすいと思います。映画のセットかと思えるほど、悲しくひどい風景です。)
そのゴミの山にたくさんの人達が暮らしています。
動物の死骸の上で子供たちが遊んでいます。
日本で暮らしている私達には想像もできない光景が今現在広がっています。

子供たちに「何がしたいか?」「欲しいものは何か?」質問してみました。
しかし子供たちは何も答えられませんでした。質問の意味さえわからないようでした。




貧困で子供が死亡する理由
・お金が無く病院に行けない
・医療資源の不足(インフラ、薬剤、医師)
・患者が薬を買えない
(そしてもちろん、貧困による栄養失調や生活環境も)


東部州のケネマという街を取材しました。

ケネマ国立病院 国内でも3本の指に入るほど大きな病院です。

しかしそこは、日本ではとても考えられないような場所です。

電気は止められ、わずかながらある酸素吸入器などもつかえず、多くの薬は切れてしまい、医師は知識に不足しています。
廊下には今朝亡くなった子供の死体が、布にくるまれて放置されています。
消毒液も無く、医者はバケツの水で手を洗い、次の患者が来ても、同じバケツの水で手を洗い治療します。

子供の死因の主な原因は、マラリアや栄養失調など。いずれも早めに治療すれば治る病気です。

お金がないのでこられないのです。
一ヶ月の入院費500円、1ヶ月の収入200円。
薬代は別です。薬を買えないため、熱があることを隠したりするのが現状です。



取材中、1歳5ヶ月の瀕死の男の子が運ばれてきました。
診察する前、心配するお母さんに、看護婦さんが言った言葉は、
「今持っているお金を全部出して下さい。」
「病院に来ないからこうなったのよ」
深刻な貧血状態の赤ちゃん。
「あなた相当のお金を払うことになるわよ」
「蘇生剤とか本当に高いんですよ。使ったからにはあなたに払ってもらいますから」
例え緊急でも、診療費は前払いです。
「酸素があればいいんだけど、電気が止まってるの」
「先生、アドレナリンはずっと前から切れますよ」

「この子生きられないかもしれない」
お母さんの目から涙がこぼれます。

そして、取材中
赤ちゃんは亡くなりました。
赤ちゃんは最後の最後まで、お母さんの目を見つめていました。

お母さんの激しい悲しみと涙。
子供を愛する心は、当然私達となんら変わるものではありません。
それなのに、「貧困」が子供たちの命を奪っていきます。





そんな病院の傍らで、生き生きと洗濯をする女の子がいました。
彼女の名前はマミー(10歳)
弟のイブラヒム(1歳9ヶ月)は瀕死の状態で入院しています。
極度の栄養失調と、肺炎と貧血を併発しています。
いつ亡くなってもおかしくないじょうたいです。

イブラヒムの体は、骨と皮だけになっています。

お母さんはお金がなく、薬を買う事ができず、なかなか容態もよくなりません。

お母さんは数年前に離婚。それ以来病気がちになっています。
貧困が追い討ちをかけ、子供の世話さえも放棄しているように見えます。

そんなお母さんの変わりに弟を看病しているのが、マミーでした。
とても弟をかわいがり、気遣い、学校以外の時間はつきっきりで看病してあげます。

「全部弟のため
お母さんはなにもしてくれないから。
弟はお母さんじゃ泣き止まない。
私が抱いてあげないと泣き止まない。」

数日後、マミーの様子が変でした。
弟の容態が悪化したそうです。

中野アナウンサーがイブラヒムの様子を見たとき、
イブラヒムは力の無い手で、中野アナウンサーの手を握り返してくれました。


次の日、お医者さんの診断によると、イブラヒムの体重が0.1kg増えていました。
マミーにとってはなによりも嬉しい報告でした。
とても嬉しそうに笑顔がこぼれました。

「すこしずつ良くなってるの
できるだけ一緒に寝てあげて、イブラヒムの病気を治してあげたい。」



この病院は、国内で3本の指に入るほど大きな病院です。




シエラレオネ共和国
西アフリカ
人口:約550万人
面積:約7万1700k㎡
気候:高温多湿の熱帯雨林気候
言語:英語を母国語としたクリオ語
産業:ダイヤモンド、農業(内戦前は米の輸出もしていましたが、内戦後は輸入しても足りないほど。加えて価格の高騰。)
平均寿命:40歳



FNSチャリティキャンペーン2009年度支援国シエラレオネ共和国

口座名:FNSチャリティキャンペーン事務局

銀行口座:みずほ銀行 東京中央支店
口座番号:普通 6940407

郵便振替:郵便局
口座番号:00140-9-20887

ダイヤルQ2(1通話315円募金)
電話番号:0990-5-80088
(番組では出ていませんでしたが、携帯電話やIP電話、公衆電話からなどはかけられないと思います。)

集まった募金は、ユニセフを通じ、全額シエラレオネに送られます。




過去の記事もご覧下さい。
『世界がもし100人の村だったら6 格差で切り捨てられた子供たち』





私達に出来ること。
”知ること” ”考えること”それがまず第一歩だと思います。

何が出来るのか一生懸命考えて下さい。
もし何も出来ないとしても、考えるだけでも、同じ世界に生まれ、苦しんでいる人々の存在意義が輝きます。


そして安易ですが、募金をして助けて行きたいですね。
(少なくとも自分は、今はそれぐらいしかできないので)


本当に多くの人を助けるには、シエラレオネが根本から変わる必要があります。
しかし、まだ内戦が終わってほんの数年です。
政府が安定するのはまだまだ先の話です。
今は、私達は、こつこつ支援を続け見守っていくことが、未来に繋がっていくと思います。


クリック応援よろしくお願いします。
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いつもありがとうございます。
みなさんに幸せがありますように。
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++ コメント ++


  


悲しいです
同じ地球にいて こんなにも 苦しんでいる人がいる
毎日仕事があり 普通に暮らしているだけで本当に幸せなんだと感じます
世界中がみんな幸せになるのはいつなんでしょうか………


  お返事


AKOさんが「毎日仕事があり 普通に暮らしているだけで本当に幸せ」と感じる、きっかけをくれた、シエラレオネの人々にとても感謝ですね。

世界中を幸せにするには、まずは自分が幸せに、自分の周りを幸せにすることがとっても大切なことになってきます。
それが最善の方法かもしれません。

もしこういう悲しい現実を知ることで、もっと周りの人を幸せにしたいという気持ちに繋がるとしたら、シエラレオネの人達にほんとに感謝です。
彼らの苦しみを無駄にせず、世界中の幸せを、より高めるて行くことに繋げていきたいですね。


  


私は、高校1年生なんですが普通に死にたいなどと思う時があります。
でも、シエラレオネ共和国の人々は生きたいけど生きられないので・・・。
私は、シエラレオネ共和国の人々のためにも頑張って生きたいと思います。

多分シエラレオネ共和国という国を知っている人は少ないと思います。
なので、夏休みの宿題で(地理)「国を調べよう!」があるので、それで皆にこんな国があるんだよ。
って教えたいです。


  お返事


死にたいと思ってしまうほど、辛い経験をされてるんですね。
辛い経験をされてる人は、すごく優しい人になれるんですよ。

他人の痛みはなかなかわからないものですが、自分で経験した思いがあると、本当に心の底からその人に寄り添ってあげることができます。

今の試練を乗り越えれば、その分きっと強くて優しい人にどんどんなっていけるので、
がんばり過ぎない程度に、心を軽く持って、歩いていけるといいですね。
応援してます!

sayaさんのこの書き込みを見てもわかりますね(^^)
優しさの芽がすくすくと育ってきてますね!

自分も大人になってから、海外の生死にかかわるほど困っている人達のために、何かできないかと思いを持ったのですけど、やっぱりスタートが遅いと、道を開くのがその分大変になってきますね。
もちろん何歳からスタートしても、遅いという事はないってことはわかっているのですけど(^^;)

でも十代のころから、そういう思いを持って、何か道を模索していれば、もっといろんな分岐点を自分で作って行くことができたかなぁって思います。

シエラレオネに限らないですが、いろいろと調べて、たくさんの事を知って、可能性の種をどんどん自分の中に溜め込んでいければ、きっとより良い道を歩んでいけるんじゃないかと思います。



----------------------------------
余談ですが、
ボランティアはしたことありますか?海外じゃなくて、近所でですね(^^)
たくさんの優しい人と出会うことができるし、なんだか「充実してるな~」って時間をすごせますよ。
sayaさんの辛い気持ちもやわらぐんじゃないかなぁって思って(^-^)
今夏期間で、サマーボランティアとかの期間中で、高校生のボランティア初めてさんも気軽に参加できる準備が整ってるので、もしよかったらお近くの社会福祉協議会などを訪ねてみてくださいね(^^)
優しい職員さんが、ボランティアをコーディネートしてくれますよ♪
気が向いたらどうぞ~☆

(ちなみに今は海外にもスタディという形で簡単にボランティア体験できるみたいです。お金が結構かかりますが・・・)

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