※主に初心者の方のために、基本的なことから書きます。
自分はリキテックスを主に使ってます。
≪アクリル絵の具(リキテックス)の特徴≫
厚く塗れば不透明に。超厚く塗ると油絵っぽい質感に。
水をたくさんまぜて、半透明のまるで水彩絵の具
乾くと耐水性
様々なものに描くことが可能。屋外にさらされることにも強い
様々なメディウムと混ぜることが可能。(渇きを遅くするものや、艶を出すものなど様々)
値段も手ごろ?普通レベル?
≪自分の場合の描き方≫
【下地】
下地は主にジェッソを塗ってます。
下地作りで全体の質感とか変わってくるので、試行錯誤の繰り返しです。
例えば
・ジェッソを普通に塗って、その上に歯ブラシでジェッソを何重にもスパッタリング。
・5本の指でポンポンと乾くまで叩いていって、全体にでこぼこを。
・ペインティングナイフで塗ったり
・粘土などと混ぜてみたり
etc
もちろん普通に紙の上に描いたり、木や金属など、なんでもOKだと思います。
ちなみにジェッソとは、白ーい・・・白です!
絵の具よりはさらさらです。どろどろ?さらどろ?
主に下地に使われますけど、自分はホワイトとしても大活躍してます。
ちなみjに、ジェッソは最初から詰替用を買ったほうがオススメ
個人的に、ボトルのやつは使いづらい感じ・・・
詰替用は、注ぎ口が1cmぐらいなので使いやすい!!(最近大きくなったかも)
長崎はホルベインしか売ってないので、ホルベイン使ってまーす(^-^)y
【筆】
筆によって違ったニュアンスがでます。
さらさらならさらさらの絵に、がざがざならがざがざの絵にしやすいです。
自分は小さく描き込むことが多いので、極細の筆は必需品です。
(普通の筆コーナーにおいてなくて、ちょっと違ったコーナーで売ってたりします。何用の筆だろ??)
アクリル絵の具は、乾くと耐水性になるので、筆を傷めないように注意しましょー
【メインの描き方】
例えば、黄色いモノを描くとした場合。例えばまずはそれを赤っぽく塗ってみます。
厚塗りで不透明になる特性があるので、変な色を塗っても安心です。
そして黄色を塗ってみます。厚く塗りすぎず、適度なやわらかさで塗ってみます。
なんどか塗り重ねたりしてみます。
黄色の下地に、赤い色がいい感じに反映されて、とっても綺麗になります。
つまりモノそのものの色をいきなり塗るんじゃなくて、その下に違う色を塗っておくと味がでるって感じです。
また、黄色のものに影をつける場合、黄色に黒を混ぜて影の色にしよー、というんじゃなくて、黄色とちょっと違った色で表現すると綺麗な色になると思います。
ちなみに水をたくさんまぜて、薄く塗ると、とっても発色の良い色になります。
個人的に「フタロシアニン ブルー」が大好きです。
白い下地の上にうすーく何度も塗り重ねると、とっても綺麗な空の色になります。
最初から厚めに塗った場合と、ぜんぜん発色が違います。
ピンクや水色など、白色が混ざってる色は、そんなに発色変わらないみたいです。
濃い色を薄く塗るのがポイント。
ある程度全体を描いたら、多目の水で溶いた色を全体に(もしくは一部、背景だけとか)に塗ります。
そして乾いたら、またそれぞれの場所を描いていく。
全体の色調を整える効果や、色が塗り重なったことによって面白い色合いになったりします。
濃いめの色を薄くしたものを塗る場合と、白(ジェッソ)を薄くして塗る場合があります。
白の場合は、全体を淡くする効果が得られます。落ち着いた感じになります。
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いつもありがとうございます。
みなさんに幸せがありますように
下地・・・なんて考えてなかったです
あと、色を塗る前に他の色を塗ってみるとか
初心者なので参考になりました
ありがとうございます