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逆境から這い上がり、未来への糧とする (プロフェッショナル仕事の流儀)

プロフェッショナル 仕事の流儀「逆境からの復活スペシャル」
(NHK 2009年8月25日放送 31日再放送)


どん底でもがき苦しんだ経験は、いつか必ず、未来への糧となる。

出口の見えない長いトンネルの中で苦しみぬいた。
彼らはどのようにしてどんぞこから這い上がり、光を見つけたのか。





農家 古野隆雄(58)(福岡 掛川町)
合鴨農法を安定したものに確立し世界に広めた男


合鴨が野犬にやられ、試行錯誤してみたが、上手くいかず、もう合鴨農法はやめようと思ったとき、
7歳の長男が言った言葉にハッとした。
「じゃぁ、またヒナ買うとやろ」
幼い頃から挑戦し続ける親の姿を見続けてきた息子。
失敗しても当然また挑むのだと信じていた。
息子の言葉が古野を奮い立たせた。


10年以上にわたって続けて来た自然との格闘。
ふとある思いが沸き立ってきた。
『うまくいかないことが、当たり前』

「考えてみれば人生はすべて上手くいくようにはできてない。もともとできてない。100回やって1回2回うまく行くようなもんじゃないですか。ずっと振り返ってみてもね。」

「失敗して失敗して、その中で問題点がはっきり見えてきて、問題点が見えてきたら、どういうふうにするかが見えてくる。」


逆境の中にいる人々に何を伝えたいか聞いた。
「先考えたらものすごく不安でですね。落ち込むと思いますけどね。でも明日はありますよね。明日はあるんですよ、誰にでも。明日はあるとです。今日があればですね。そう思えば何だってやっていけると思いますけどね。」

『どんなに辛いときでも、明日は必ず来る』






中学教師 鹿嶋真弓(50)
いじめのない理想のクラス作りで注目を集める。


熱血教師だった鹿嶋が直面した学級崩壊。
教師を辞めるか、人間を辞めるか、どちらかだと思った。

昔の同僚と会った時言われた
「あきらめるなんて、鹿嶋さんらしくないね。」

かつて授業を抜け出した生徒をどこまでもおいかけた20代の自分。
それが今は自らの苦しさばかりに気をとられ、肝心の生徒達の気持ちを考えきれてないのではないか。
一つの思いが湧いてきた。
『一番苦しいのは、子供達ではないか』

「私の目から見たら拒否してるというふうに見えてた子たちの、辛さとか苦しさとか、私がもがき苦しんでるのの何倍も、もしかしたら彼らは苦しかったのかもしれないっていうふうな見方をした瞬間に、何かね、打開できるっていうか。」

鹿嶋は再び生徒のほうを向こうと決意した。
例え自分が相手にされなくても、せめて生徒同士のコミュニケーションを促せないか。

二泊三日の移動教室。
その最後の夜、内緒で書いてもらった親からの手紙を生徒達に渡した。
家族の思い出や、子供たちへの想いが記されていた。
それを読んだ生徒達は、いつしか手紙を見せあい、話をし始めた。
さらに先生にも読んで欲しいと鹿嶋に手紙を差し出した。

「本当に綺麗な涙を流しながら、涙目のまま私の所に来た子達を見たときにね、素で向き合えるなっていうか、ありのままの自分達同士で向き合えるなっていう思いがありましたね。」

鹿嶋はその後も生徒達同士を近づける授業を続ける。
次第に自分勝手な行動は減り、授業が成り立つようになった。


苦しみの底から抜け出し、新たな道を切り開けたのは何故か聞いた。
「一人よがりになってたっていうか、私ばっかり何でとか、何で私がこんな思いしなくちゃいけないのっていうふうに、何で何でって思ってた時は、一個も何とかだからって答えは出ないんですね。じゃなくって、その見方を変えた瞬間に、人もまたって、周りの子もまたって見た時に、支えたいって。」

『視点を変えれば変えれば、光は必ず見える。』






茂木健一郎のコメント

人間は逆境に置かれるとそのことばかり考える。そのことばかりに捕らわれ、他の事に目がいかなくなる。
いったんは開き直り、上手くいかなくて当たり前と思う事が大事。
すると脳の様々な回路が脱抑制されて、今まで気付かなかったことにも気付けるようになる。

自分の事を中心に考えてしまいがちだが、第三者の目で見る事が大事。
脳科学ではメタ認知という。
自分の置かれている状況を客観的に見る事が大事。
自分ひとりでもできるが、他の人(親しい人)の助けをかりると効果的。






宮大工 菊池恭二(57)(岩手 遠野)
寺や神社の新築工事、歴史的文化財の修復作業で名をはせる、日本屈指の宮大工。

原因不明の火事で、総額6700万円もの材木が一夜で灰になった。

古い知り合いの菊池健一さんがこんな話をした。
『「焼き上がる」という言葉を知っているか』

「焼き上がる」とは遠野に古くから伝わる言葉。
大変な目に合っても、そこから立ち直ったときには、さらに大きくなれるという意味がある。

その言葉が深く胸に染み渡った。
そしてようやく前を向けるようになった。


施主の人々と話し合ったときのこと。
菊池は感じた。皆菊池の心が折れていないか探っている。
棟梁としての器がためされていた。
『目を背けるな』
菊池はまっすぐ目を見返し、材木は揃えるので仕事を続けさせてくれと言った。
施主たちは信用してくれた。

「逃げようもないし、いや、進むほかないし、やるほかないし、やっぱりそれだけの思いをね、やっぱりこう肩にかかるんですが、それをやっぱりはねのけてですね、応えなきゃならないと。」
尋常ならざる重圧がのしかかる日々。菊池は職人達の前ではどうどうと振舞った。

火事から2年。
4つの現場全ての工期を守り、完成させた。
もう何が起こっても怖くないと腹の底から思った。


どん底の体験から得たものは何か聞いた。
「強さみたいなのはまぁなんか奥に出来たような、こう感じはありますね。変な自信なんですけどね。その分やっぱり多分ぶたれ強くなってんのかなっていう気はちょっとあります。全く違います。火事前と火事後は。

『奈落の底が深いほど、人は大きくなれる。』






弁護士 村松謙一(53)
倒産の縁にある企業を次々に救ってきた、再生支援のエキスパート。
よみがえらせた会社は100を超える。
支えるのは一つの信念。
「みんなが見放しても、僕らは見放しちゃいけないんじゃないかなと」
かつて、実を引き裂かれるような思いの中でそこにたどり着いた。


順風満帆な弁護士の道。

そんな中、相談を受けていた小さな子供服店の社長が自殺した。
遺書には村松への感謝の気持ちがつづられていた。

「それまでは大体助けられると思ってたの。どんな人もね。私の力と私の技と僕の経験では、大概の人は助けられると思ってたけど、実は助けられなかったということだね。」

悲しみはそれで終わらなかった。
その翌年、長女の麻衣さんが亡くなった。15歳だった。
「自分の子供の骨を拾うなんて地獄以下じゃないかな・・・」

自分を責め、放心状態の日々が続いた。
事務所に来ても動悸が激しくなり、自宅に帰った。
電車に乗っては泣き、階段を上っては泣き、歩いては泣いた。

人を救う自信がなくなり、再建の仕事が怖くてできなくなった。

息を潜めるように生き、3年が経った。

ある日、参議院財政金融委員会で破綻企業の処理について意見を求められた。
企業の再生は大事だが、倒産寸前の会社を100%再生し続けなければいけないのか。
そこで村松は、企業の再生は人の生死に関わると誰かが言わなければならないと思った。

俺が言わなかったら誰が言うんだってね。だからやっぱりあの時に、眠っていた昔の正義感にまた火がついたのかもしれない。」

村松は自分がやるべきことに気が付いた。
救わなくてはならない人がたくさんいる。

再び企業再生の仕事に立ち向かっていった。

ロケットの中の娘の写真がいつも助けてくれる。
「これがあると大丈夫なんですよ。心強い。」


絶望の底に落ち込んだとき、目の前の壁とどう向き合えば良いのか聞いた。
「人間っていうのは乗り越えられる壁と、乗り越えられない壁があって、もちろん乗り越えられる壁は努力して乗り越えるべきであるし、それを逃げちゃいけないけど、絶対乗り越えられない壁っていうのもあるんだよね。だから乗り越えようと思うと、そこに人間の少しの傲慢さが出てるんだな。だから乗り越えなくていいと、もう一緒に歩いていこうと。一緒に歩いていくことで、そこがまた、その人の新しい道を見つける、一つのやり方でもある。」

『乗り越えなくていい、その悲しみと、共に生きる。』






茂木健一郎のコメント

逆境の時は、自分の考え方や行動を変えなくちゃいけないんだけど、脳はゆるぎないもの変わらないものがあって初めてフレキシブルに適応することができる。逆境に置かれたとき、まずは、自分の中の変わらないものはなんだろう?自分の中のゆるぎない価値観はなんだろう?ということを、確認する。その芯を押さえることが大事。





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いつもありがとうございます。
みなさんに幸せがありますように。

番組内容
プロフェッショナル 仕事の流儀「逆境からの復活スペシャル」
番組に登場したプロフェッショナルの中から、特に印象深い逆境体験を経てきた4人の半生に迫る。困難な時代を生き抜く、“勇気”と“ヒント”が満載のスペシャル版。
これまで番組で紹介してきた120人以上のプロフェッショナルの中から、特に印象深い逆境体験を経てきた4人、宮大工、農家、弁護士、教師の半生に迫る。彼らはどのようにして暗いトンネルから抜け出し、飛翔のきっかけをつかんだのか? 失敗体験から何を得て、現在の成功を勝ち取ったのか? 4人の生きざま、そしてその言葉をお伝えする。困難な時代を生き抜く“勇気”と“ヒント”がここにある。 【出演】古野隆雄,鹿嶋真弓,菊池恭二,村松謙一,【キャスター】脳科学者:茂木健一郎,住吉美紀,【語り】橋本さとし
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++ コメント ++


  はじめまして・・・


なんとなく・・・おじゃましてしまいました・・・

イラスト、写真^素敵ですね^

私は、修行僧のような苦しい努力じゃなく、これからは
楽しみながら、楽~に生きていきたい~と思っています。


  お返事


修行僧のような苦しい努力は、私達にはなかなかできませんよね~
気負わずに、楽にすることもとても大切なことですね(^^)

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