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天才じゃなくても夢をつかめる10の法則  (詳細内容レビュー)

天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 PART1
(2010年1月10日放送 日テレ)


パート2はこちら
『天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 PART2』






【石川遼から学ぶ】

●法則1 子どもには厳しく叱れ

「叱られる事で、人を思いやる心は育つ」

オモチャを片付けなかったり、家のルールを守らなかったり、
人前でもどこでも、悪いことをしたら厳しく叱る。

叱る事の効果
社会協調性が得られる。
叱る時は、ビシッと叱る。体の痛みがあったほうが良い。

「体の痛み」、「心の痛み」、「他人の心の痛み」は脳の同じ部分(前帯状皮質)で感じる。

なので、体の痛みを伴った叱り方をすることで、社会協調性が育ち、
思いやりの心が育つ。

ただし度が過ぎた体罰は、子供の心に傷を残すので絶対にしてはいけない。



叱る時は、どんな場所でも悪いことをしたその場でしかる。
厳しく叱る事が大事。



叱る事の重要性を示すデータ。
攻撃的行動(言葉を含む)の頻度。
叱られない子と、厳しく叱られる子のグループを調べた結果、叱られない子は140倍程度攻撃的になった。





夢を持つことの大切さ

夢を持つことは頭を良くする事に連動している。

夢を持つ→達成するまでの計画→何をするべきかが分かる。


子どもの夢への対処法
親が絶対にしてはいけない事

夢を否定してはいけない

否定すると、二度と夢を持たなくなる可能性すらある。

どんな夢でも「いい夢だ。それなら一緒にがんばろう。」と前向きに接し、親子で夢についてよく話し、具体的な目標を決めていくと良い



●法則2 夢を言葉にせよ

「多くの人に夢を具体的に話す事で、実現性は増す」

夢を持つと、どんどん言葉に出したほうが良い。

言葉にすることで、夢に関する脳領域を活性化する。





石川遼くんの父が強く言い聞かせたのは、「ルールとマナー」

ゴルフというものが、いろんな部分で、人間形成に役立った。




●法則3 子どもをおもいっきりほめろ

「ほめられる事で、やる気・根気は大きく増す。」

ほめられることの大切さ

褒める→やる気→脳発達

褒められると、ドーパミンと呼ばれる、やる気ホルモンとも言われる神経伝達物質が分泌され、前頭前夜に影響を与える。

褒められる事により、達成感や自信が持て、より高い目標を設定する。やる気がでるので、その目標も達成する。するとさらに褒めらる。この成功回路のループが生まれる。


他人に褒められる方が効果が大きい。
ただし、
7歳以下の場合は、親が褒める事のほうが有効。






●法則4 好きな事を一万時間やり続ける

「一万時間続ける事で、誰でも一流になれる」

一万時間理論
どんな分野でも、好きな事を毎日続け、一万時間を越えると一流になれるという理論

この理論において一番重要な事は、
自分が本当に好きな事をやるという事。

興味があり、のめりこむ気概、意欲があれば、
誰でも一万時間で才能は開く。


単純計算で
一日3時間×365日×9年=約10000時間

「天才!成功する人々の法則」(著:マルコム・グラッドウェル) 送料無料より






石川遼くんの小学校の卒業アルバムの言葉
「世界一強くて 世界一好かれる 選手になりたい」












【坂本竜馬から学ぶ】

坂本龍馬はおねしょがなかなか治らなかった


●おねしょが直らない子は、大器晩成の可能性を秘めている。

尿を我慢する機能がある脳の場所は、知性を司る前頭前夜という場所。

おねしょは、この部分の発達が遅れているため起こる生理現象。

前頭前夜の発達が遅い人ほど、最終的には高度に発達するという調査結果がある。




●法則5 バカになって人に会え!

「多くの人に会い、視野を広げると、夢を見つけられる。」

坂本龍馬が大事にしていたこと
「人に会う事」

出会いこそが道を開く



現代でも、出会いを通じて道を切り開いた人物がいる。
教育界のカリスマ・宮本延春
中学校1年のときの成績はオール1
二十歳過ぎまで九九は2の段まで、漢字は自分の名前しか書けなかった。
そんな状態から勉強をし、高校教師になり、政府の教育再生会議委員にも就任。

落ちこぼれになった理由は、激しいイジメにありました。

イジメしか視野に入らず、何かを学ぼうとか挑戦しようなど、前向きな気持ちが起きなかった。
夢や希望が生まれる余裕は無かった。

しかし妻の純子さんと出会い、そして一本のビデオテープに出会う。
それは「NHKスペシャル アインシュタイン ロマン」
天才物理学者アルベルト・アインシュタインについての番組
アインシュタインの語る物理学の世界に衝撃を受けた。こんなにすごい面白い事が裏にはあるんだ。

『アインシュタインのような物理学者になりたい』それが初めて抱いた夢でした。

24歳で私立豊川高校定時制に入学

そこでも出会いが道を開いてくれました。

27歳で、ノーベル物理学賞受賞者・益川敏英博士を輩出した名門名古屋大学理学部に入学。
そのご高校教師になる。


「いろんな所に首を突っ込んで、いろんな所に出かけていって、いろんな人と話をする。その積み重ねで初めて視野が少しずつ広がっていく」


『私塾・坂本竜馬』(著:武田 鉄矢 ) 送料無料より












【発明王トーマス・エジソンに学ぶ】

エジソン生涯での特許数1093

しかしその知識は学校から得たわけではない。
小学校はわずか3ヶ月で中退。

その理由は、エジソンがいろいろな質問をするから
「なぜ風はふくの?」
「なぜ空は青いの?」
「なぜ魚は溺れないの?」
「なぜ1+1=2なの?コップの水は2つをあわせると一つになる。粘土も同じ。割れた皿も一つ一つの破片をあわせると一つになる。1足す1はいつも2になるとは限らない」

これを屁理屈ととった教師は「お前の頭は腐っている」と言われ、母ナンシーはエジソンに小学校を辞めさせ、元小学校教師だったナンシーは自分で教育を行った。
学校では教えてくれない、風や雨や魚について外に出て実物を観察しながらとことん話し合いました。

あるとき、アヒルの卵を温めることに疑問を持ったエジソンは、自分もアヒルの卵を温めてみることに挑戦する。
しかし2日間暖めてもアヒルの卵はかえりませんでした。
失敗に落胆するエジソンでしたが、ナンシーは言いました。
「失敗してもいいのよ。あなたは自分の目で確かめてみたかったのよね。自分で実際に2日間ではダメだと言うことを学んだのだから。」
失敗を明るく笑い飛ばしてくれました。

『そうか失敗してもいいんだ!』

その後百科事典を調べ、アヒルの卵は3週間以上も温めなければいけないことを知ります。
失敗をそのままにせず原因を追求したのです。

失敗を通じて学べばいいということに気付きました。



●法則6 どんどん失敗しろ!

「失敗を反省し、そこから学ぶことで夢に近づける」


「人間の最大の欠陥は、すぐにあきらめることである。
成功するための最善の方法は、もう一度やってみることだ。」






●失敗にまつわる名言

本田技研工業創業者 本田宗一郎
「成功は99%の失敗に支えられた1%だ」

ユニクロ創業者(ファーストリテイリング会長兼社長) 柳井正
「私の経営を星取表とすると1勝9敗。もしこれを成功と呼べるなら、失敗を恐れず挑戦してきたからだ。」

元バスケットボール選手 マイケル・ジョーダン
「俺は何度も何度も失敗した。打ちのめされた。それが俺の成功した理由さ。」

女優 メアリー・ピックフォード
「失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことなのです。」

芸術家 ミケランジェロ
「私たち皆にとって高い目標を掲げ失敗することは危機ではない。低い目標を達成し、満足することこそ危機である。」

野村克也
「失敗と書いて成長と読む」

パナソニック創業者 松下幸之助
「成功するためには、成功するまで続けることである。途中であきらめてやめてしまえば、それで失敗である。」











【手塚治虫に学ぶ法則】

戦前の日本では、漫画は低俗な読み物とされ、教育上悪影響を与えるとされていた。

しかし手塚治虫の母は積極的に漫画を与え、自ら読み聞かせも行った。

「その読みっぷりも、ただ棒読みするのではなく、セリフをキャラクターによって、声色を変えて読んでくれるのです。ぼくは思わず感極まって泣いたり、興奮したりしたくらいです。」

『ぼくのマンガ人生』(著:手塚治虫)より

この感情豊かな読み聞かせが脳にはとてもよかった。

脳は感情が伴ったほうが発達する。

読み聞かせにより、子ども達はワクワクしたり感動したりする。
その事が脳の成長に大きな影響を与え、想像力豊かな子に育つ。



●法則7 子どもが夢中になる事はどんな事でもやらせてみろ

「夢中になる事が才能を伸ばし、自分に自信が持てるようになる。」



いじめられっこだった手塚治虫ですが、マンガを描く事で、多くの友達ができ、いじめはなくなり、人気者になっていった。

しかし両親は医者になって欲しいと思っていた。

悩んだ治虫はは母親に、医者か漫画家かどちらになるべきか相談します。
すると
「本当に好きなのはどちら?」
この言葉に、本当の気持ちに気付きました。
『自分が大好きなものはマンガだ!』












【母娘二代でノーベル賞を受賞 キュリー親子に学ぶ法則】

母マリーは研究や仕事で忙しく、娘にかまってやることができませんでした。
娘イレーヌの中にはかまってもらえない不満がつのっていきました。

ある日、研究所に娘のイレーヌがやってきました。

イレーヌは母の働く姿を見つめました。
髪は乱れ、服も誇りまみれでしたが、そんな母が輝いて見えました。

イレーヌはたびたび研究所ですごすようになります。
母の姿を見ながら、宿題をしたり遊んだり。
しだいにイレーヌの中から両親にかまってもらえないという不満は消えていきました。



親と過ごしながら勉強をする。この事が大きな効果を生む。
有名進学中学校の合格者の割合
90%の合格者が家族のいるリビングや台所など、親のいる場所で勉強をしていた。
一人きりの子ども部屋で勉強していた子はわずか10%だった。

子どもは自分の勉強を自慢したい。
それによってほめられたい。
頭の良い子はお母さんの側で勉強している。

『頭のよい子が育つ家』(著:四十万 靖 渡辺 朗子)送料無料より


一人部屋より親と一緒の空間の方が学習意欲が増し、集中できる。



●法則8 過保護・過干渉は大いに結構!放任主義はやめろ!

「親が手をかければかけるほど、子どもの脳は発達する。」

母マリーは放任主義をやめ、過干渉な親子関係をつくり、それによって母娘二代でノーベル賞を受賞した。

親子関係が密な子ほど頭が良い。
脳の発達にはマンツーマンの密度の濃い教育というのが必要。

子どもとのふれあいで大切なのは時間より密度。
肌と肌で接触し、密度の高い触れあいをすれば、子どもの脳が発達する。















【奇跡のピアニスト 辻井伸行に学ぶ】

辻井いつ子さんが出会った本

『フロックスは わたしの目』(著:福澤美和)

目の見えない福澤さんが活き活きと生きるすがたがそこにはありました。

いつ子さんは福澤さんに会いたいと、思いをつづり手紙をだしました。

そして見えない世界が暗黒の世界ではないという希望を持つ事が出来ました。



とにかく子どもとの時間を一番大切にして、コミュニケーションをとる事が一番大事。



平成元年5月 伸行くん生後8ヶ月のとき
ショパン「英雄ポロネーズ」が伸行くんのお気に入りでした。
CDが悪くなったので、他の方が弾いている英雄ポロネーズのCDを買い聞かせました。
すると伸行くんは喜ばなくなりました。
父親は偶然だととりあいませんでしたが、いつ子さんは聞き分けているのではないかと思いました。
そこで伸行くんのお気に入りの
スタニラスフ・ブーニンのショパン・ピアノ曲集「衝撃のショパンコンクールライブⅡ」
を買ってきて聞かせてみました。
すると伸行くんは大喜びしました。

『今日の風、なに色?』(著:辻井いつ子)送料無料より


●法則9 とことん親バカになれ!

「親バカにならなければ子どもの才能は見つけられない。」


8ヶ月の伸行くんは微妙な演奏の違いを聞き分けていたのです。
いつ子さんの親バカは間違っていませんでした。


このとき母親のいつ子さんの脳にはある変化が起きていました。


『母親脳』
通常の脳が育児のための脳に変わる現象
母親脳に変わると、子供が熱を出したり、オムツのかえどきなど、子どもの小さな変化に気が付くようになる。

母親脳に変化させるのが、妊娠中から分泌される、プロラクチンというホルモン。
子どもと肌と肌が触れ合うほど増え、母親脳の能力が上がっていく。

子どもと触れ合うことはとても重要。



育児にとってストレスは大敵。

ストレスによってプロラクチンの分泌が悪くなり、母親脳の能力も低下する。

日記で感情を言葉にすることはストレス発散の一番の方法。うつ病治療にも使われているほど。



辻井伸行さん・辻井いつ子さんの過去記事

豊かな感性を身に付ける方法 自然と触れ合う事:辻井伸行

辻井伸行さんの母・辻井いつ子さんの子育て理念・方法

辻井伸行さんから学ぶ。大事なのは『心』。恐れや執着に捕らわれない事










●法則10 自分の夢の素晴らしさを信じ続けろ

「夢をかなえるのに絶対に必要な事」









過去記事もご覧下さい。

【 子育て・英才教育 】 一覧







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みなさんに幸せがありますように。

2010/01/10 21:00~22:54 の放送内容 日本テレビ
天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 パート1 動画・感想・レビュー・詳細内容レビュー
史上最年少賞金王・石川遼、奇跡のピアニスト辻井伸行。夢を掴んだ彼らは、生まれながらの天才ではなかった。彼らの成長過程から導き出された成功する為の10の法則を学ぶ
史上最年少賞金王・石川遼、彗星のごとく現れた奇跡のピアニスト・辻井伸行。夢を掴み成長を続ける彼らは、生まれながらの天才ではなかった。彼らがどのように育てられ、夢を実現出来たのか。坂本龍馬、エジソン、手塚治虫など歴史的偉人のエピソードなどを交え、夢をつかむための10の法則を紹介し学んでいく。
出演 石川遼、辻井伸行 【司会】武田鉄矢、ベッキー、羽鳥慎一(NTVアナウンサー) 【ゲスト】関根勤、高畑淳子、工藤公康、河本準一、坂下千里子、鈴木紗理奈、つるの剛士 チーフクリエイター加藤幸二郎、チーフプロデューサー古野千秋 人間性脳科学研究所所長・澤口俊之 鹿屋体育大学体育学部・児玉光雄教授
ジャンル バラエティー - その他  ドキュメンタリー/教養 - その他  趣味/教育 - その他 フレッシュアイペディアで調べる 石川遼 辻井伸行 彗星 坂本龍馬 エジソン 手塚治虫 偉人 福沢美和
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++ コメント ++


  番組の放送意図は何?


昨夜、私は家族でこの番組を見ていましたが、番組内容にものすごい疑問を感じる。テーマが「子育てに学ぶ」と、あるので今の高校生や大学生、20代の「同居シングル」の社会人にとっては、「もう手遅れ」の内容であるからです。この人らは見ていても何の参考にはならない。日本テレビには申し訳ありませんが、アレコレ考えながら見たので、見ていて私は気分が悪くなりました。自分の無力さに嘆いてうなってしなった。
インタビューで、石川選手の父親は「(トンビが鷹を産むではなく)トンビの子はトンビ」と言っていたが、いわゆるけなし言葉の「かえるの子はかえる」と同じ意味合いで発言(もちろん父親には悪意はないが)したのなら、聞いた人によっては解釈が異なる。
1年努力して実績(結果)を上げる人がいる反面、10年、15年と努力しても実績を出せない人もいる。鍛錬を重ねても短期間(単年)では結果を出す事が、不可能とわかった「努力者」はいったいどうすればよいのか?石川選手の先輩プロゴルファーはその点に憤りを感じないだろうか?
この番組は「早熟賞賛」のような感じがして、実に気味が悪いと感じた。
坂本龍馬の所で、「おねしょが直りにくい人は大器晩成になる確立が高い」と言っていたが、何を根拠にしたデータのなのか意味が不明である。小学生時代におねしょが直りにくかった人を、20年30年と追跡調査をして、実際に学者や弁護士、国会議員や企業経営者になった人がたくさんいれば納得できるが、番組を見るとそういうデータではないらしい。
「おねしょ」が直りにくい理由は、膀胱や腎臓の機能障害、精神的理由や股関節の筋力の問題があげられる(実は高齢者がおねしょをする理由が、精神的理由以外なら該当する。「頻尿」も膀胱機能の影響がある)と思うが、医学的にはこちらの理由なら理にかなう。し尿器科の医師ならおねしょの理由がわかると思う。
ただ、幼少に天才の片鱗を見せて、その後努力を重ねて、(もちろん「努力の賜物」もあるが、若くして「天才」と認知される要因の1つに、「時の運」も寄与しているが、番組ではなぜか触れていない)大ブレイクした人ばかりを取り上げたが、「天才」ではないが、成人後に挫折して奇跡的によみがえり、磐石な後半生を送った人の、(カーネル・サンダースや村田兆治など)成功体験も取り上げてほしかった。
はっきり言って上記の世代(若者)には何の意味のない番組であったと思う。「天才ではないがこうしてブレイクした」と言いたい気持ちはわかる。ただ、どうしても「天才」と言う世間のイメージがある人がいて、やっぱり「人間には誰しもどこかで潜在的な天才的な素質」があると感じた。でも、「本音では天才であると否定しつつ、実は天才であると言いたいだろう」と感じた。格言に「天才と呼ばれる事を否定する人は天才である」と言う言葉がある。
余談になるが、大河ドラマ「龍馬伝」を見てるが昨日のサブタイトル「大器晩成?」と、内容の関連がわからなかった。第1回もそうだが、今作はつかみどころがない作品である。
坂本龍馬は確かに幼少期は天才などではなかった。でも33歳で暗殺されたので正式な意味では「大器晩成」でもないと思う。最近、「坂本竜馬」と言う人物が正直わからなくなってきて戸惑っている。
日本テレビにあえて言いたい。「幕末の自由人・坂本龍馬」としてのイメージを壊してほしくはない。
芸能やスポーツ以外で、45歳以降に自分の力量を発揮した長命の人こそが、大器晩成と思う。
最後に一言、「エジソンの母親は教師ではなかった」と言う説もある。「母親は早婚であったため、教師経験がないのでは?」という指摘がある。この説に関しては私は肯定的スタンスである。
貴方は日本テレビのこの番組を見て、どういう感想を持ちましたか?
非常に失礼な文章ばかりを書きましたが、私個人の印象を率直に上げました。陳謝。


  お返事


ご自分の参考にならなかったのであれば、その番組はその程度の内容だったということで、気にせずに受け流せばよいと思います。

所詮テレビ番組ですから、ご自分の無力を嘆くほどの衝撃を受けるまでに真摯に受け止める必要はないかと思います。

子どもが夢を持ち、親との関係を密にすることを奨励する内容だったので、社会にプラスの要因をもたらす可能性があるので、少なくとも悪い番組ではないと思います。

もし番組内容に間違いがあったのでしたら、テレビ局にお伝えしてあげればどうでしょうか?もし重大な間違いがあって、それを見ていた人が間違った知識を得てしまうというは問題なので、訂正してもらうほうが良いかもしれません。

一万時間理論は、放送内容からすると、「一流になれる」ということなので、頂点に立てるという意味ではないと思います。そして、あくまでも理論ですから。

「がんばっても良い結果はでないかもしれない」と言ってても何もよいことはありません。「がんばればよい結果がでるかも」というほうが、ずっと未来は明るくなると思います。

龍馬伝も、面白いと思った人もいれば、面白くないと思う人もいるでしょう。面白くないと思ったなら、なるべくそういうマイナスの感想は胸に秘めていたほうが良いと思います。面白いと思ってる人も、なんだか気持ちが暗くなってしまうので、そういう人達がかわいそうですよね。


  回答御礼


ご返答ありがとうございます。懸念が消えました。
「おねしょが直りにくい」と言う所は、解決法が医学的には解明されている(現代は薬もある)と思うので、あの番組で「こういう傾向の前兆」との紹介があっても、小学生を持つ親御さんの励ましにはあまりならないのでは、と感じて上記の文になりました。今日、知人に聞きましたが、私以外にも少なからず放送内容・趣旨に疑問を感じた人は他にいるようです。ただ、間違いの箇所があると指摘しても、「スタッフが調査した」、「研究実例がある」などと言われたら私も反論できないので、今回は指摘しません。


  お返事


所詮はテレビ番組なので。あまり深くお考えにならず。例え間違いがあっても、それを追求していると、ご自分の大切な時間がどんどん削られていくので、さらっと受け流すほうが良いかもしれませんね。


  


私もこの番組見ました!
検索していたら、このブログに辿りつきました。
ステキなブログですね!


  お返事


たどり着いて下さりありがとうございます(^^)
コメントとても嬉しいです♪


  


ご無沙汰しております。
「ヨコミネ式95音」の件ではお世話になりました。
あのヨコミネ式の記事は、私のブログの中で、今でも断トツで一番読まれているのです。

今回の放送は最初の方を見逃してしまったので、西本さんなら、また忠実に番組をブログに書いていてくださるのでは…と期待して見に来ました。

今回もまた、大変参考になりました。ありがとうございます。


  お返事


今回の番組は2時間と長かったので、エピソードなどは省略して、ポイントのみを書き出しました。

前半は、石川遼くんの子供時代の話でした。
遼くんを育てるために、時間的にも金銭的にも苦労があったようです。
もし親御さんが手抜きのサポートをしてたら、絶対に今のようなすごい実力は身に付かなかっただろうなぁっと思いました。


  


子どもが眠り、やっと家事のおともにとつけたテレビがこの番組でした。もう半分ほど終わっていましたが、家事の手を止めてしまうほど見入ってしまい、最初から録画しておきたかった程でした。

私個人としては伝記類が好きですし、偉人と呼ばれる方々の母の努力に興味があるので、個人的には再放送して欲しいくらいです・・

そんな思いの中とにかく前半部分の詳細が知りたく検索等していたところ、こちらのブログに出会いました。

他のカテゴリの中で、偶然についても書かれてありましたが、私の興味のある内容や参考になる事がたくさん書かれており、偶然?!にもとても良い出会いをしました。

今後も読ませていただきたいと思います。


  お返事


ようこそおいで下さいました♪

「偶然」と言えば、こうまさんがテレビを半分しか見れなった偶然にも、意味があるかもしれませんね。

例えば、
テレビを全部見れてて、録画もしていたら、このサイトも見つけてもらえなかったでしょうし。
録画してて「いつでも見れる」という安心感があったら、今回の内容を心に刻む強さが弱くなるかもしれませんし。

これは一例ですけど、失敗したなぁ~と思うことの裏にも、何かしら意味があるので、それを見つけて行くと人生がもっと明るくなりますよね(^v^)

つたないブログですが、いろいろと読んで参考にしていただければ幸いです。


  


お返事ありがとうございました。

読んでいてハッとする思いでした。驚きです。
違う角度から物事を考えるって、捉え方によってここまで違うんだなって・・・

本当そうですよね。このお返事の内容だけでも今の私にとって、必要な気づきをいただけた気がしました。

わかっているようで 見逃してしまう小さな気づきかもしれませんが、きっかけとしては充分でした。

出会いは、ホント不思議です。
時間を見つけて また拝見しにきますね。


  お返事


「人生で無駄なことはない」ということを、知っているといないでは、人生の輝きがまったく違ってくるとおもいます☆

なにかマイナスな事が起こっても、裏側にある意味を見つけ出せると、逆におもしろいな~と思えたりしますよ(^v^)


  


素晴らしいブログを読ませていただきありがとうございます。
これからも更新頑張ってください。


  お返事


褒めていただいてとても嬉しいです(^v^)♪
なるべくためになりそうな情報を更新していきたいって思います☆


  


大変素敵なブログですね!
私もメモりながら、番組を観ていたのですが、電話がかかってきてしまい全てメモれなかったので大変助かりました(笑)!もっとも、そのおかげでこのブログまでたどり着けたので結果的にはよかったことになりました!

誠にありがとうございましたー!


  お返事


たどり着いて下さり、ありがとうございます♪♪

いいタイミングで(笑)電話がかかってきましたね~
それも偶然のお導きでしょうね(^^)

こちらこそコメントありがとうございます☆


  はたして子供にしか適用されないのか?


番組を見た皆さんは、もう今からじゃあ、自分の夢の成功はあり得ない。とお考えの様ですが・・・、

いえいえ、番組を冷静に見れば大人にもチャンスはあります。

大人には出来ないと思ってしまう誤解は、まず法則の順番にあります。2,3が先にあってこそ1があるんです。

夢が無いままで、どうやってルールやマナーだけを守れるか?どんな子供も嫌がるでしょう?大人も同じ。躾やマナーが先に来るから諦めてしまう。

夢を言葉にして出す事は出来る。

困ったのが、誉める。もう親の誉めはあまり効果がない。しかし!8歳からは他人が良いと、きている。他人と書いたが、実は一人抜けている。自分です。ここでの他人の意味は親以外を指してしまっているんです。だから自分も他人と考えて有りなんです。

もっと言うと自分が出来る奴だ。と思えてしまえば良い。石川選手は言っていた。良いように勘違いしたのが良かったのではないか。と。他人からの誉め言葉はその為の手段。

まとめると、自惚れたまま、ルール、マナーを守る。

これが夢の実現条件になる。

自分を誉めるのが難しい?
誰かのファンになった事はないですか?
自分を誉めるとは、自分のファンになる。応援する。という事なんです。
誰かを応援している時の感覚を自分に向けるんです。

好きな夢を一万時間やるから一流になれる。

これは大事なことで、何でも一万時間ではない。嫌いでは100%絶対手に入らない。という意味も含まれている。

嫌いなものは手に入らない。という事なんです。

大人は欲張って失敗する。

竜馬の、バカになって価値があるのは、バカとは謙虚を言いたいのであり、夢の為があればこそで、欲望なくして謙虚にはなれない。

夢に年齢制限がある。と信じているでしょう?

教育界のカリスマ・宮本延春さんはいくつから変われたのでしょうか?

だから、大人にも可能だ。というのです。

出会いが大事と言っていたが、死んでいても良い。アインシュタインも出会い。と言ったのだから。

興味も夢の1つ。

情熱でバックアップが付いた。のだから、様はやる気が他人に見えればバックアップは付く。

さて、こう見ると実は教育界のカリスマ・宮本延春さんだけを見れば良い事に気付きませんか?

情報が多すぎて、混乱してしまい、出来ないと判断してしまっただけなんです。

長々書いたのは大人には出来ないという誤解を解くためなんです。


  お返事


もちろん、夢を叶えるのに年齢制限はありませんよね。


  ありがとうございます


内容とても、知りたかったので、感謝致します。
ありがとうございました。


  お返事


お役に立てれてなによりです(^v^)
わざわざコメントありがとうございます♪


  


所詮テレビの情報ですし、当の番組側も半信半疑くらいで視聴してくれとおっしゃってますから信じないならただ流せばいいと思いますけれど。

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