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認知症!介護の新技で症状が劇的に改善する (ためしてガッテン)

ためしてガッテン「認知症!介護の新技で症状が劇的に改善する」
(2010年9月15日放送 NHK総合)


他の認知症の改善・介護・予防方法などは過去記事を参考にして下さい。
【認知症・鬱病 改善方法】 過去記事一覧







前回のおさらい
・3倍成りにくくなる方法
定期的な有酸素運動

・6倍成りにくくなる方法
生活習慣病にならない食生活

・8倍成りにくくなる方法
話相手を持つ







今年3月に報告された最新調査
今回紹介するやり方で、幻覚や興奮などの症状を半分以下に抑えることに成功

(認知症の諸症状:妄想・徘徊・夜中に騒ぐ・興奮・暴言・幻覚など)






<<興奮、イライラ、落ち込みなどの症状の原因>>


もの忘れはしても、感情は忘れない
記憶のメカニズムとして、感情を伴った記憶は忘れにくいという性質があります。
認知症の患者も、この感情を司る脳の部位「扁桃体(へんとうたい)」は活発に活動しています。


事例①
認知症のAさんは、「北海道の兄のもとへ行く」と言って出て行こうとします。
そのたびにAさんの奥さんは、「天気が悪いから」「飛行機のチケットが取れないから」「兄さんは留守だから」など、いろいろな理由をつけて、Aさんが出て行こうとするのを止めます。
Aさんはそのときは納得して「わかった」と言って出て行くのをあきらめました。
しかしAさんはこのやり取りを忘れ、次の日また、北海道の兄のもとへ行こうと出て行こうとします。
また同じようにいろいろと理由を言って、出て行くのをあきらめさせます。

このやり取り事態は忘れていますが、出て行くのを止められたという「不満」の気持ちは残っています。
毎回毎回このやり取りが行われることで、毎回毎回「不満」の感情はつもりつもっていきます。
こうしてあるとき怒りの感情がついに爆発していまうのです。




事例②
認知症で料理が十分にできなくなったBさん。
夫がその代わりに料理をしてあげていました。

料理ができなくなった妻の代わりに、「料理をしてあげるよ」と言った場合。
実は妻は認知症のため、「自分が料理をできない」ということを良く理解できません。そのため、家事を「やらせてもらえなかった」という思いが生まれます。この思いは感情を伴うため、一見忘れたように見えても長く残ります。
この記憶が失われたとしても、扁桃体が感じた「悲しい」という感情は蓄積されてしまいます。
一方で、「夫が料理を代わりにやってくれた」という事実は忘れられてしまいます。

この結果、夫が料理を作るたびに「悲しい」という感情だけがどんどん蓄積されることになります。
その結果、元気を失ったり、介護を拒否したりしてしまう結果になってしまいました。









<<認知症介護の新技大公開>>
暴言やイライラ、落ち込みなどの症状を劇的に改善。



「感情」を大切にすることが、認知症の介護のポイント

日々病気が進行する中で、患者さんがどのような気持ちを感じているかを気づくのは簡単なことではありません。
その患者さんの気持ちを分かりやすく分析するのがセンター方式

今年3月、この介護の方法を使うことで、「徘徊」や「興奮」などの症状を半分以下に減らすことができた、という報告が出されました。



【センター方式】
(認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式)
シートに患者さんの情報や気づいたことを書き込んでいく。

患者さんがどんな気持ちでいるのか、患者さんの立場になって考えることが大事。
それを行う事はなかなかに難しい。
そこで客観的に分析するために、この方式の力を借りる。


・まず、介護される人の姿を「絵」に描く
絵を描くことで患者さんのいまの状態を客観的に見直すことができる。
(絵をどうしても描けないという人は他の人に頼んでも良いかも)

・そして、周りの余白にいろいろと書き込んでいきます。
黒丸(●)の印は、患者さんの言葉や口癖です。
三角の印(△)は、●から気づいた事、介護のアイデア。


●「どろぼーが入ってくる」「窓からのぞかれる」「カーテン閉めるわよ」
△「本人の言うことを否定していた」「ドロボーを恐れる気持ちがある」

●「何かやることない?」
△「料理をしたい気持ちがある」


かつては暴言や徘徊を薬で抑える医療が先行していた。
今は感情を大切にして介護することで、症状を減らせることがわかってきた。




上記の事例②の場合、以前は怪我を恐れて料理はすべて夫がやっていましたが、認知症のBさんの気持ちを考え、料理を手伝ってもらうことにしました。

さらに、トイレの問題も抱えていたBさん。夫に介護してもらうことはやはり苦痛に繋がっていました。その問題を解決すべく、トイレの近くなるような副作用の薬を減らしてもらい、トイレには尿漏れパッドと使い方を説明した手書きの紙を置きました。自分のことは自分でしたいというBさんの性格を考えてのことです。

さらに、介護している夫は「否定しない」「説得しない」ということを大切に心がけました。

半年後、Bさんには笑顔が戻っていました。
病気は進行していますが、笑顔は増えてきました。



センター方式公式サイト
http://itsu-doko.net/


認知症の人のためのケアマネジメント センター方式の使い方・活かし方 (Amazon:送料無料)







介護のポイント「笑顔」
認知症になると、他人の表情から気持ちを読み取る能力が低下してしまいます。
しかし笑顔、つまり「相手が幸せか、幸せでないか」を読み取る能力は最後まで衰えないことがわかってきました。

介護する人が疲れたり、精神的に追い詰められたりして笑顔になれなくなってしまうと、介護される人もそれを感じて不安になってしまうことが考えられます。



介護サービスがあることもお忘れなく。
介護に疲れて笑顔がなくななるよりも、介護サービスなどを利用して、もしくは「もっと追い詰められたら介護サービスもあるんだ」という心のよりどころを持つことで、笑顔を取り戻す助けにして下さい。







世界で注目!コミュニケーション法
認知症が進行すると、コミュニケーションがとりにくくなることがあります。
すると、本人の「気持ち」や「何を望んでいるか」などがわからなくなるため、介護する側にとって大きな問題になります。

ポイントは、認知症の人の気持ちに共感し、理解しようとすること。
そのうえで下記のようなテクニックを使うことで、認知症の人とコミュニケーションをとりやすくなります。



【バリデーションのテクニック】
①アイコンタクト
アイコンタクトを取ることで、安心感を持ってもらうことができます。

②言うことをそのまま繰り返す
つじつまの合わない言葉であっても否定せず、そのまま疑問形にして繰り返えす。すると「自分の言うことを聞いてくれた」と感じてもらえる。
例「お財布取ったでしょ」⇒「私が?お財布取ったの?」そして「どこに置いたの?」「いくら入ってたの?」と聞いていくと良い。

③思い出話をする
認知症になっても、昔の記憶は残りやすい。、感情的に落ち着く。

④やさしく触れる
やさしく手を握ったりして「ここに家族がいる」と知らせると安心できます。




このバリデーションのテクニックを使う事で、興奮やイライラなどの症状が半分以下になったというデータがあります。

番組に出演された方のケースでは、1日に50回も行っていたトイレがなくなりました。



バリデーションの本 (Amazon:送料無料)








他の認知症の改善・介護・予防方法などは過去記事を参考にして下さい。
【認知症・鬱病 改善方法】 過去記事一覧







うつ病(鬱病)へ
みなさんに幸せがありますように。

ためしてガッテン「認知症!介護の新技で症状が劇的に改善する」 2010/09/15 20:00~20:43 の放送内容 NHK総合 放送内容 動画 詳細レビュー
認知症患者の介護が大変なのは徘徊や妄想、暴力などの症状が、家族を追いつめるから。それら症状を半減させる、最新の脳研究からわかった驚きの介護の「新技」を紹介する。
「200万人以上いる」といわれる「認知症患者」。その介護が大変なのは、徘徊(はいかい)や妄想、暴力などの症状が、家族を追い詰めるからだ。しかし最新の研究で、認知症患者の脳に、ある意外な特徴があることが判明! そのことを生かして介護する“新技”を使うと、症状が劇的に改善することがわかったのだ。笑顔を取り戻した夫婦の感動のドキュメントと共に、患者も家族も負担が減る「新しい認知症の介護術」を紹介する。
出演 【出演】城戸真亜子,高橋英樹,山瀬まみ,【解説】岩手医科大学准教授…高橋智,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】生野文治
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